藤井風を語る真夜中

風という病に侵され…語らせたまえと願った。

㊗️前夜祭

てるてる風鈴が、俺らにも『力をちょうだい』って!

奇跡的な気温低下(なんとまぁ理想的な!)に力を得て、雨も降らさないよ絶対に!と祈りたい。

夕方届いた、あまりにも可愛い画像に思わずほろり。明日の空はきらり。13時から1時間はきらり。みんなのパワーできらり。

今夜は前夜祭だな〜と思いながら、空を見上げていた。天気予報を見る限り状況は厳しい。でも風が吹けば雲は動く。強い風を吹かせて、雨雲も雷雲も蹴散らすんだ。ホントにそんな気持ち。

 

エムスラの谷田塾長の、以前の配信を見てみたら、武道館配信LIVEに関する裏話を披露してくれていた。【エムスラ!配信塾 第18限目】

エムスラは昨年発足した新しいストリーミングプラットフォーム。

柿落とし(こけらおとし)は2020年7月30日、山下達郎氏のLIVE。その時点で次に決定していたのは、12月12日の坂本龍一氏の配信。7月の配信以来、より音質を高めるためのシステム改修に余念なく、多数のオファーはあったけれど、数か月は配信を行っていなかった。

そんな中、坂本龍一氏のスタッフから「(エムスラは)藤井風さんって配信しないの?」と。「藤井風さん、おぉ知ってます。でも、まだお問い合わせは来てないですね」と返答すると「ぜひ一度話をしに行かれませんか」。何と、エムスラさんをチーム風に引き合わせたのは、坂本龍一氏のスタッフさんだった!(俺は初耳)

そこから早急に、ずっずさんと面談。ずっずさんは、話の間じーっと谷田氏の目を見つめていたとのこと。あの目力で、ずーっと。たまらんな。そして話が終わるや「ぜひ谷田さんとこでやりたい。前向きに検討させてもらっていいですか」と。

ずっずさんは「藤井風とファンとの間にある繋がりをもっとしっかりできるなら、ぜひお願いします」「場所は武道館」…おいおい、配信一発目が武道館か、スゴイなと思いつつ、10月29日へ向け3か月で更なる音質向上へ、かなりの改修を行なった。

結果、武道館LIVEは、かつてないクオリティで配信できた。最高品質のものができた。今でもその音をリファレンス(参考にする、参照するの意)で聴くくらい、大事に大事にしている。最高のチームにエムスラがジョイン(参加する)し、高い次元で成功したのが武道館LIVEの生配信だった。

まだまだ深い話は続くのだけど、俺的にポイントだと思うのは、ずっずさんの思いについて語った谷田さんの言葉。「ずっずさんの気持ちは、会場と配信に出来るだけ差がないよう、沢山の人が配信を見てくれると思うけど、みんなが悲しい思いをしないよう、よろしく頼む。という意味だったと思う」と。その思いに応えて、全力で改善に取り組んだエムスラ。

エムスラは「配信の音質」に関して絶対の自信を持つ。一年かけて更に高音質となり、他の配信とは異次元のレベルで音がいい、と。痺れるね?w

その谷田氏が最高のコンディションと評する藤井風の音楽を、明日、俺らは浴びるのだ。エムスラの音、ダチオ組の画を通して。

雨なんか降らせるわけにいくかよ。…横浜の風よ、雲を流してくれ。雨雲よ、一時でいいからお席外しといてよ。頼む。

 

いよいよ本番の日を迎える。

明日の今頃、どんな気持ちでいるんだろうか。明日はあえて1人で視聴する予定。その後、友人と祝杯をあげるつもり。どうか美味い酒を、俺らに飲ませてほしい(エゴじゃないのよ)!

 

眠れないけど、ちゃんと寝て、13時を待とう。どうか、みんなの願いが叶いますように。祈りが届きますように。

 

風っち、チーム風の皆さま、本当にありがとう。俺らは今日も明日も幸せです。