ベルリンの風
2025年7月1日、ドイツ🇩🇪ベルリン。
ちょっととっ散らかっちゃったけど…と風っちは反省も込めつつ、現地の観客に限りない感謝を捧げていた。
初めてのヨーロッパでのワンマンライブ。頼りになるバンドメンと共に、藤井風の「今」を届けた。
ファンカムがありがた山!一昔前なら見られるはずも無かった公演の様子が続々と。YouTubeには足を向けられん!
なぜ僕は行かないんだろうね(涙)理由があるのである、公演の様子を見ていると。僕はダメなんである、観客が自由に踊ったり歌ったりするライブが。
ジジババっ子だったから、クラシックのコンサート、歌舞伎、宝塚歌劇、東宝ミュージカルなどに幼児期から連れて行かれた。着席して静かに観劇する経験が染み付いてる。
風っちのライブだって、小さなホールで着席で観られるなら全公演行きたい。でもそれはもう永遠に無理だろう。
どんどん大きくなる風っち。どんどん大きくなる会場。いや小さくても観客は自由に楽しむ。もうそれを誰も止められないし、止める必要もない。
藤井風の歌と演奏を聴きたいのに、隣の人が全力歌唱始めたら、僕は泣いちゃうよ。しかしライブは楽しむもの。それが苦手なら配信か円盤を聴くだけにするしかない。
ライブの円盤化はめちゃくちゃ嬉しい。それはこのツアーも含めて、全部全部円盤化を!と熱望する。
だけどさ…ライブ自体に参加するのは、僕みたいなもんは遠慮した方がいいよなぁと思うのである。
あああ、行こうと思う気力さえあれば、お気楽な独身の自分なら行けるじゃないか。日本のファンも頑張って遠征して僕らのために配信までしてくれてるじゃないか。情けないぞ自分…。とは思うものの。
とにかく、こんなにも好きな風っちの音楽を、ライブでは楽しみ切れない(と想像する)自分なのである。
今思えば、コロナ禍の終盤だった頃に参加したライブは、あの時期だったから僕でも満足できたんだな。みんなマスクしてたし。😂😂
どなたかの厚意による配信を、心から感謝しながら視聴させてもらっている。ありがたくて拝む思い。🙏🙏
風っち、唯一のカバー曲にエイミー・ワインハウスを選んでたね。昔、自宅からのYouTube配信にも彼女の曲があったし、好きだと言っていたのを覚えてる。
有名な『27クラブ』の一員にも数えられる彼女。何故か一時期27歳で亡くなるミュージシャン達が多かったことから、27歳を特別視する一種の都市伝説的なものとして『27クラブ』なるものが言われている。
エイミー・ワインハウス自身も27歳になるのを怖れていたという話が残っているが、どうしたことか、本当に27歳の時に死亡してしまった。
『27クラブ』メンバーの多くが薬物、アルコール、または自殺が死因とされるが、エイミーも致死量に至るほどの酒を摂取して亡くなったとされている。
高名なミュージシャンであるジミ・ヘンドリクス、ジャニス・ジョプリン、カート・コバーンなどなども27歳で亡くなっており、クラブの一員に数えられる人は世界で60人に達している。
こんな暗い話になって申し訳ない。
ただ何故エイミーだったのかなと思った時に、風っちは自分が好きだった先輩ミュージシャンに敬意を払い、鎮魂の心で彼女の歌を歌ったのではないかなと思った。そのことを言いたかった。
奇しくも同じ『27歳』。自己申告で誕生日を遅らせる人なんて初めて見たよ!😂
風っちは今も27歳。その魂で、同じ27年を生きたエイミーを偲んでいるのではないだろうか。
薬物とアルコールに溺れ、私生活も満たされなかったエイミー。素晴らしい歌を残しながら、わずか27年で終わってしまった命。彼女もまた「内なる輝く存在」を知っていたなら。早逝したミュージシャン達の側に藤井風がいたなら。
風っちのようなミュージシャンもいるってことを、27歳の彼らに知ってほしかった。
そんなラチもないことを考えてしまう。
今回の衣装も素晴らしかった!あんなセットアップが似合うのは藤井風だけだろ。カワイイにもほどがある。
あの襟!あんな襟の服を着こなせる男は他にいない!(異論は認める。が、実例を出してみやがれ。)
オフィスの中をワン耳🐶で歩いてる動画の茶色い衣装と色違いだよね?あれもむっちゃ似合ってた。
ベルリンのトピックは赤い女性用肌着(としか言えん)とワンちゃん(スヌさん)帽子だよね。スルーしても当然だけど、床に転がる姿が哀れになったんじゃないかな…。
視力だけは弱い風っち、何なのかよく分かってないまま、振り回すグッズとして「赤」を選択。正解。笑
手に取って「ゔ」とばかり一瞬白目を剥いて、曲の盛り上がりに合わせてブン回す!あははは🤣
MAJで矢沢永吉パフォーマンスやってた経験値が生きたな。やっぱブン回すのは赤くなくちゃ!
『HACHIKŌ』を歌い終えてから、ワンちゃん帽子も着けてあげるサービス。ホンマに優しいね。
ただ、これは初回ならではの“ヨーロッパの洗礼”にしてほしいかな。同じことが続いてしまったらダサい。風っちをリアクション芸人さんにしちゃアカン。
最後には片付けて帰っていく風っち。どこまでも観客の気持ちを大事にしてくれる彼だからこそ、ファンは節度を持とう。歌と演奏だけに集中してもらうことが、本当の意味のファンサービスなんだと信じて。観客自らのウケ狙いなんてライブには不要なんだから。今回は「赤」だったから衣装に映えて良かったと思うけどさ。
明後日はもうデンマークのフェス。また新たな挑戦だね。本当に凄まじいまでの鬼スケジュール。
僕らは祈るだけ。チーム風の無事と健康、全ての大成功を。
魂は地球をぐるぐると巡る。風っちに気持ちだけは同行してる気分。
どうかどうか元気で。最高のパフォーマンスを!
『HACHIKŌ』とは何か
あまりに好き過ぎる新曲に溺れてたら、あっという間にベルリン公演だよ!
7月1日、今夜8時からのワンマン。初のヨーロッパツアー、そして数々のフェス参加を、ベルリンから開始する藤井風。
あの「ベルリンの壁」崩壊から36年。それまで壁を壊すなんて不可能だと思われ、“変わらないもの”を意味するコトバだった「ベルリンの壁」。東西ドイツの分断の象徴であった壁が、民衆の自由への渇仰によって破壊された。
僕は小学生の頃、沖縄の宮古島へ行った時に壁の一部が展示されているのを見て(宮古島のうえのドイツ村という施設だった)父親からその壁の意味を教えてもらった。
不可能と思われたことも、人間は変えることができる。打ち破ることができる。その象徴であるベルリン。
風っちはそのベルリンから欧米ツアーに出発するのだ。
『HACHIKŌ』を聴いて僕は感じた、藤井風の怒りを。叱咤と嘆きと、その向こうにある慈悲を。
なぜ気づかない?こんなにも深い思いで待ってくれている存在がいるのに。君が気づくのを待って待って待ちくたびれながら、なお君を信じている存在があるのに。
タイトルについて、『HACHIKŌ』なのか『Hacikō』なのか悩んでる。
MVにタイトルとして出る文字は全部大文字、しかし一般的な紹介のタイトルはH以外小文字の表記。風っち手書きの『Prema』の全曲タイトルを見たら『Hachikō』だったので、やっぱこっちで統一すべきか?
こんなんで悩む自分が小さい!うう。
それはともかく。ハチ公(にするんかい)を聴いて、風史上一番荒ぶる曲だと感じた。風っちの魂が、あんなに優しいヤツが荒ぶってる。怒ってる。
いつまでも続く戦争。いがみ合い争い合う世界。大きな声で叫び合う人々。
そんな世界で行き場所を見失っているハチ公。小さな犬のような自分自身。秋田犬の特徴であるピンと立った耳をしている彼は、カラダ中を拘束され錘(おもり)を着けられているかのように、動けないカラダでもがき続ける。
本来の自分は動けないままだけど、別の自分(垂れ耳になった自分)は軽々と動いてる。自由に動き回り、瞑想し、好きなことをやってる。夢想の中の理想の自分。
でも本当の自分は、失くしたご主人(自分を導く人)のメガネを…ああ、いなくなってしまったんだ…と茫然と眺めるだけ。
どこに行ったの?見捨てられたのは僕?手を離したのが僕?
僕はずっとご主人様を探してる。でも、ホントはご主人が僕を探してるの?どこにいるのご主人?行かなきゃ、探しに行かなきゃ、会いたいご主人に!
互いに探し合い求め合う魂が、やっと出会った。固く抱き合う。ハチ公は半分泣きながら、やっと出会った主人に縋りつき、主人はそんなハチ公を「よく来たな、やっと会えたな、頑張ったな」と包み込む。
その瞬間、ハチ公はニンゲンになった。新しい自分に生まれ変わった。羊水から生まれるコドモのように。
神風、犬風、人風。三位一体を想起させるこの三者が、ひとつになって踊る。新しい自分。新しい、本当の自分。もう迷わずに、どこへでも行ける。自分の足で歩き出す。
ハチ公を励まし愛しながら、風っちは全ての人に語りかける。もういいだろ、みんな愛しかいらんのに、いつまで争ってるん?いつまで憎み合ってるん?
風っちの魂を感じて、みんな自分の中の光あふれる存在に気づこう。神風を探して彷徨ってるけど、もうすでに君の中にいるんだよ。そして神風と一緒なら、どこへでも行ける。誰のことも愛せる。敵も味方も無い。みんなを大事にできる。
『HACHIKŌ』を聴くたびに、僕は風っちに見えない腕で抱きしめられる気がする。そして叱られている。大丈夫だ、ここにいるから、安心して。やるべきことをやろう、一緒に。
ハチ公がやるべきことをやり切って、天国でご主人に迎えられたように、僕らはもう出会うべき存在が自分の中にあることを知ればいいだけ。気づいて抱きしめて誓えばいいだけ。
藤井風は限りなく優しい顔で、僕らを叱っている。決して上からではなく、僕らのために泣きながら。
そんな魂のままで、ベルリンのステージに立つ藤井風。ベルリンの壁を壊した若者達に誓うように。彼らを讃えるように。
今宵、世界の片隅で革命が起こる。誰も気づかなくても、世界を風が吹き渡る。色もなく、静かに。けれど確実に風は世界を巡る。
その最初の瞬間を、僕らは目撃する。命で感じる。
そういう夜だ今夜は。
山田健人監督からも到着の知らせが届いた。チーム風が動けば世界は優しくなる。強くなる。
ベルリン7月1日午後8時。日本時間は2日午前3時。
さあ、新しい風を感じよう。
ハチ公を待つ夜
藤井風生誕記念日の前前夜祭。
3rdアルバムからの第1弾シングル配信の前夜祭。
もうすぐそこにハチ公が待ってるで!
渋谷のスクランブル交差点を歩く風っち。その首にはまるで首輪のようなネックレス。腰にはチェーンまで。
えと、これはハチ公視点のMVになってるってこと?
忠犬ハチ公は『待つ』ことの象徴。亡くなった主人を9年間に渡って毎日待ち続けた秋田犬。
主人の帰りを待って待って待ち続けたハチ公だけど、やっと主人の元へ行けた時、きっと主人は「ハチ公、待ってたよ」と言ったんじゃないだろうか。
互いに待ち続けた関係。「待ってたよ」と「待たせたね」は同じ気持ち。
ハチ公は待っていた。同時に待たれていた。
僕は思う、誰かが待っていてくれたから、僕は今ここにいる。
風っちにとっても、きっと僕らファンを待たせたね…という気持ちと、同時に風っちを包み込んでいる存在に対し「お待たせしました」という気持ちがあると思う。
ひとつの言葉に意味を重ねてくる風っち。「僕を待ってたね」という言葉は、ファンである僕らへと、藤井風の成長や進化を示し得る作品を待っていた存在への言葉。
おかげ様で完成しました!という感謝と、やりましたよ!という嬉しさと。
主人の元へ駆けて行ったハチ公の喜びそのままに。
辛抱強くあったのはハチ公であり、ハチ公を待ち続けた主人でもある。
僕らの成長をひたすら辛抱強く待ってくれている存在。そんな誰かがいることが僕らの幸せだ。ハチ公にとっての主人と同様に。
どんな作品なんだろうね。毎回期待をはるかに超えて、胸に刺さる作品を届けてくれる風っち。
また宝物が増える歓びに震える。
13日を迎えるまで、あともうちょっと。
配信は日本時間13時らしいね。アメリカ東部時間の13日0時。そっか。世界基準で羽ばたくんだね。
寝られるのかワカランし、13時なんてどうすりゃええねん!ランチタイムを遅くするしかないか。
みんな頑張ろうなー!!
あとさ、僕は前回風っちが表紙を飾ってから、ずっと『MUSICA』を購読して来たのだけど、ようやく報われた(笑)って気がしてる。
またも藤井風大特集!最高過ぎる!
まさにこの時を「待ってた」よ!
大切な何かを待ち、誰かを待たせ、待ってもらって、今この時を迎えている。僕らは幸せ者。
風っち、ありがとう。待って待たせて、同じ輪の中にいさせてくれて。全てに感謝しながら、その時を待つよ。
真新しい風にまた…
どんだけ放置してたんか自分!(殴殴殴)
風ファンとしてあるまじきポンコツっぷり…ホンマに申し訳ござらん。日々藤井風を追い続けながらもどうしてか文章化が出来ず、くすぶっておりました。
ニュースが届くたびに燃え立っていたのに、アレもコレも日産Blu-rayも紅白さえも放置してしまい、何人かの方々には心配をおかけしてしまいました。
ご心配くださった皆さま、本当にありがとうございました。そして我が身のポンコツさを心からお詫び申し上げます。🙇♂️💧
いよいよ待望の新曲っすよ‼️
『真っ白』いやぁ最高!ボサノバ調のイントロからもう水にたゆたう気分。ボサノバの空気感が風っちの持ち味と添っていて、気持ちいい!としか言いようがない。
CMの映像とあまりにピッタリで、あの映像だけで完結してるハマりっぷりだったので、サビ以外の歌詞の世界に驚愕しちゃったよ。いきなりの「好きだよ」の破壊力!!
何なん、予想のはるかはるか斜め上を軽やかに飛び跳ねていく藤井風って人は。大真面目にチルいと言うか。いつだって真新しい。
噛み締めて噛み砕いて、自分の中にそっと置きたい『真っ白』だ。
『 I LOHAS』という表記は、IとLの間がちょっと空いていて、アイ・ロハスと読める気がしてる。
ロハス(LOHAS)とは、端的に言えば「健康と環境を志向するライフスタイル」という意味。健康も環境も持続可能なやり方で大切にしよう、という思いを持つ生活のあり方。
自分自身の健康、周囲の人々の健康、さらには地球の健康(環境)を重視する生き方。まさに風っちの思いと重なる考え方。
30年以上前に生まれたコンセプトだけど、こういった考え方を基礎に、現在はそこから発展的に「SGDs」(持続可能な開発目標)として結実している。
SGDsのような国際的な目標も大事だが、僕ら風ファンはもう少し柔らかく、健康のために水を飲もう、地球環境のために出来ることをしよう、一番地球を破壊するのは戦争だから、戦争のない世界を祈っていこう。…というような心持ちでいたいと思うし、それが「い・ろ・は・す」のコンセプトとも近いような気がする。まんま藤井風の生き方でもあると。
風っちと水のCM、こんなに完璧なコラボがあるだろうか。風っちには軟水が似合うし。硬水も飲むことあるかも知れないけど、軟水の方が似合ってる。笑
普段民放を見ないので、いかにしてCMを視聴するか悩んだ。無理やりザッピングしてやっと2回見ることが出来た!ありがたし。
CMのBTSを見て、いやマジで1月の撮影だったのか!と仰天。あのキラキラと水面を漂う光。てっきり秋頃に撮影したものかと。それにしては山々に紅葉がなかったけども。
まさか真冬の湖にダイヴしていたとは!ずっずさん、よく忍耐してくれたよ。涙
チーム風、ホントにお疲れ様でした。
陽光をまとう風っちは何て爽やかなんだろう。暖かい陽射しに癒されてるようにしか見えない。山田智和監督が捉える世界観はほのかに明るく静寂で、見る者の胸に沁みてくる。湖を渡る風の音、岸辺に打ち寄せる波音まで聴こえるよう。
順光を浴びて水を飲む風っちのナチュラルな美しさ。このCMにはあの髪色が似合っていたな。
世界的なフェスにいよいよ打って出る前に、日本語詞の曲をプレゼントしてくれた風っちに感謝。
6月8日はロハスの日(笑)何かあるかな?と楽しみにしつつ、アルバムの発売にも期待しつつ、ひらひらと世界を吹き渡っていくような藤井風を見失わずに歩いて行こうと改めて誓う。
あの短いBTSの中だけでも、ギリシャ彫刻のように輝かしいオンの顔、思わずアクビをしてしまう自然体の顔、何事にも生真面目で真摯に取り組む顔、そして風呂上がりの3歳児かというような、ずっずパパにタオルで包まれる顔…あまりに多彩で多面体な、一瞬ごとのギャップにやられる。CM映像とジャケ写のギャップも凄まじいんだが。何を意図しとるん?あははは!
こんな飽きない人おらんで!😆
クセになる曲『真っ白』を抱きしめて、年度末の忙しさを乗り切ろう。CMが流れてるだけで幸せなのに、あんなにも多忙な中で仕上げた新曲まで届けてくれた。
風っち、ずっずさん、チーム風の皆々さま、本当にありがとうございました‼️
新曲リリース、誠におめでとうございます‼️
まだ夏は終わらない
みんなで【終わらない日産の夏】を振り返る日々。おかしくなるくらい、まだ夢の中だよね?😆🥰
アーカイブ期間が延長されて、本当にありがたい。何度も何度も観て、心身に刻みつけたいライブだったもん。
現時点で471万回を超える視聴。スゲーよ!コメントも全世界から8,500を超えている。そりゃ延長せんわけにいかんやろ。どれだけ求められてるん、藤井風。
今日も視聴して、色々と思ったことがあったので、少しだけ書いてみる。しつこいヤツで申し訳ないっす。💧
チャプターを見て(実は気にしてなかった)最初の曲は『Summer Grace』というタイトルだったことに気づく。3年前の“夏の香り”と対になる仕掛け。そっか、夏男はやっぱ“夏”にこだわるんだな。あははは!
歩いてピアノに向かう風っちのシャツは、左身の下の方に微かな色が着いてるように見えて、絵の具か何かで(遊んで)汚れてる演出なのかな?と思っていた。が、インスタに上がったスタイリスト島田辰哉さんの仕事を見ると、可愛らしい花の刺繍だった。風っちが自転車に乗る前に身支度する時にちゃんと見えた。細部まで妥協なき仕事っぷり。
ダンサーさんやバンメンさん達以外にも、島田さん、高井さん、カメラマンさん達、照明や音響、特効さん、建て込みに撤収、場内の案内係にバイトの大学生、グッズのデザイナーさんにWindy@ちゃんを縫ってくれた人…ありとあらゆる人達が藤井風を作り上げている。本当に誰もがいい仕事、最高の仕事をしている。それらの仕事人達の努力とパワーと才能に磨かれて、ど真ん中で燦然と光り輝いているのが藤井風だ。
今回の藤井風は美しいとしか言いようがなかった。いやもちろん照明さんの力もあるよ。ダッチ監督の愛もあるよ(笑)。それでも内面からの輝きが皮膚を突き抜けて光っているかのようだった。…ああ、オトコを見てこんな感想を持つとは。しかしどんな人類よりも美しいオトコやと、腹の底から思うんだから仕方ない。
顔立ちもいい、ちょっと見たことないくらいの整った美貌やと思う。しかしそれ以上に内側が綺麗。誰より清らかなんだと思える。そしてトロけるような笑顔。いつも感じるけど、夕闇にパッと咲いた白い花みたいな笑顔なんだよな。ホンマにこがーなオトコがおるんかい。ちょっともう叫びそうになる。
でさ、「CASTING CALL」の謎っすよ。アレは何じゃったん?笑
ダッチ監督らしいクールでカッコいい映像。CASTING CALLとは、映画やドラマなどで出演者(キャスト)を募集する際のオーディションを呼びかける言葉らしい。
どゆこと?…車に乗り込み、オーディションを呼びかける風っち…あれ?着てるのはUSツアーのメインヴィジュアルのスーツとシャツ?(あの吸血鬼っぽい画像)
USツアーのヴィジュアルは、次のアジアツアーの案内にも使われてる。もしかして、次のツアーに一緒に行こうよと呼びかけている? まさに“アナタのSHOWだよ”と言ってくれたように、さあ出演者(観客)を募集するよ、また一緒においでよ!と呼びかけるフィルムなのかこれは。
アジアツアーの開催なんてさ、ステージ上で公表してもおかしくない案件。だけど風はそんなベタな告知はしない。アプリでの告知をするだけだけど、こうやって何やろ?とみんなをザワザワさせてくる。いつものイタズラっ子っぽさを発揮して。
今日公開された、ダッチさんと風っちの写真。フォトスポットの車に2人。ホントにこの2人少年や、悪ガキ仲間や。あはははは!
2人で謎を仕掛けて、面白がってたん?
というような気がしてしまった「CASTING CALL」である。いつか謎解きがあるんやら?
風っちが場内を走って回った自転車は、世界最大の電動モビリティブランドである【YADEA】というメーカーの「TRP-01 ベージュ」という機種。世界一の販売台数を誇るアシスト自転車とのこと。
yadea.japanさんがインスタに上げておられた。「風さんのライブ以降、問い合わせがたくさん寄せられております」だって。「たくさんの方々に知っていただけて大変うれしいです!」と。みんな情報が早いな〜!
相変わらず物販に直結する藤井風界隈。それもこれもファンのアンテナも一級だからこそ。いや、素晴らしいな!😆
あと、ラストの部分を観て印象に残ったのは、アッサリと去って行った風っちの姿。自転車で一周してみんなにサヨナラを伝えた後、ステージに戻ってからはハグと投げキッスをしただけで、ごく足早に消えて行った。
あれは、最後まで演奏するバンメンさん達とツインボーカルのお2人に敬意を表してのことなんだなと気づいた。風っちがいれば、風っちが主役。みんなもキャーキャー言って手を振り続ける。
みんな、素晴らしい音と歌を聴いてな、わしの仲間達の演奏やで!と言わんばかりの風っちの態度。ササッと見えなくなって。最後はヤフさん率いるバンドがシメた。
ホンマはいつまでも観客に手を振りたい、優しい人。ステージから離れ難いからこそ、あえて今回はバンドの音を残した。花火のようにパッと消えて、耳にだけ余韻を残して。
そんな愛する仲間達との記念撮影を次々に上げてくれる風っち。温かい写真ばかり。見事に心優しい人だけが風っちの仲間なんだな。とびきりの笑顔で、みんな幸せそう。
僕らもその一員だよと風っちは願いを込めて、我々を信じて、呼びかけてくれた。だから仲間になろう。仲間でいよう。自分を大切に、ポジティブを人に伝えよう。
あの満ちてゆくスマホライトの星々を見ながら、風っちはその詞の通りに『全て差し出すよ』を実践してくれた。風っちとチーム風の奉仕に応える我々でありたい。よき観客、よき参加者、よき出演者のワンピース、よき人間として風っちと共に在りたい。
風っちは、愚かな夢でもある青春という名の迷いから目覚めて、本当の青春に僕らを導いてくれるガイドだ。僕らを自分の足で歩けるよう、楽しませながら導いてくれる。
自由に遊べる遊園地のような場所、そこは永遠の青春が輝く場所。
藤井風と一緒なら、僕らにはそんな場所が約束されている。そこでは毎日がまつりなのだ。
風っちと見た夢は覚めない。夢を現実にすればいいのだから。現実になった夢は覚めることはない。
「仲間としてそこんとこよろしくお願いします」と風っちに託されたのは、僕らが幸せで元気でいること。そして、世の中をよくしようと生きること。
スタイリストさんが小さな刺繍にも魂を込めるように、我々も小さなことを頑張ろう。誰の目に止まろうと止まるまいと、風っちが知っててくれたらそれでいい。
今夜もそんなことを思いながらやすむ、寝不足野郎であります。
8月26日未明から朝へ(超長いよ)
ついさっき風っちからポストあり、アプリに書いてくれたメッセージをインスタにも。『わしらズッ友!』認定の嬉しきことよ。しかしまだ起きてんの?
2日間で14万人、生配信で28万人、アーカイブで今312万回(!)の視聴。これだけの人を抱きしめて、幸せにしてくれた風っち。我らをズッ友に、世界中をBFF(Best Friends Forever)にしてくれるために全身全霊を捧げてくれた。
その身を使い果たした熱がまだ引かないんだよね。どんなに疲れていることか、それでも神経が燃えたぎって眠れないでいるんだ。
昨日からアーカイブを観て、何という記念碑的な作品だったかと改めて感動している。
スマホならOKだけど、(我が家の)50インチのTV画面に映すとやはり荒い画像。これを残さないのも分かる。あと半日で消えるアーカイブ。しかし絶対に円盤化してくれるよね、ずっずさん!!
お願いします。最高のバンド、最高のダンサー、最高の演出家・監督が作り上げた、現時点での藤井風の最高を残さない選択肢は無いはず。もちろん最高の画質で。
そしてこの公演を終えて、またアジアツアーが始まろうとしている。凄いな…風っちを求める世界の声はもう止め処(ど)がない。
こんな時間だけど、僕も寝られないし(昼間に寝た)再度アーカイブを視聴しながら、感想を書いておこうと思う。…完全に朝になるな。😆
画面を見ながら感じたことを雑多に語ってみるだけなので、勘違いもあれば勝手な思い込みばかりだと思う。ご容赦くだされたく。
オープニングの“客席風っち”の映像は何なん。どうやって用意したん? 2日目は実際に客席からスタートしたらしいじゃん。ホンマにスゴ過ぎ!そして同じコトはしない。最初から愛しか感じないようにしてくれる。
そっからの“芝の上のピアノ”へ向かう風っち。緑が鮮やかに美しい。3年前の無人の日産スタジアムを、今綺麗に昇華させた。満席のスタジアムにピアノを響かせて。たった1人でスタジアムに立った風っちを支えてくれた芝に感謝して。
3年前にはなかった曲『grace』を芝とスタジアムに捧げた風っち。
そしてバンメンさん達がステージに。巨大なスクリーンには『Feelin' Go(o)d』MV衣装の風っちが映る。
もうさ、ハリウッドの映画スターやろコノヒト。ホンマに見惚れるしかない。
風っちもステージに上がり、歌い出す。明るい空の下、岩山の一角に作られたガレージと階段などのセットが見える。道標には「過去」と「未来」。つまりココは「今」。我々の今、若き藤井風の今。結局のところ時間には「今」しかない。今を生きるで我々は!とセットが宣言している。
歌い終わり、MJオマージュかと思わせるフリーズ。こんなことも風っちがやると軽やか。MJもきっとニコニコして見ているよ。
『花』が流れ始める。下から風が吹くステージ演出にちょっとホッとする。パナスタではかなり汗だくで大変そうだったから。あれは10月だったのに、ステージ上はあんなに暑いんだなと。今回は少しでも涼めたなら良かった。
でも風でシャツの裾が巻き上がるのを気にしてる風っち。ホントにかわいい。育ちの良さが隠せないとこも好きだな。
このSHOWはアナタのSHOWでもあると観客に。全員で一緒にSHOWを作ろうという決意。
歌い方の指南があって『ガーデン』に。風っちが端から端まで歩き回るので、ステージの広さが分かる。端っこまで作り込まれたセットが見事。
演出も舞台セットも、どこか緩さを残すのがダッチ監督。キメキメの隙の無さよりも、土の匂いが感じられる作り込み方。
久々に聴く気がする『特にない』。指パッチンひとつで、自分を解放する曲。ステージに寝転がり、自由なんだ、自由でいいんだとみんなに教えてくれる。背景はゆっくりと夕刻に向かって動く。
ここで電動アシスト自転車が登場。『さよならべいべ』を歌いながら場内を一周。手を振りながら、なんなら観客の顔を見ながら自転車を漕ぐ。…いや危ないて。歌いづらそうやし。イヤモニの調子も難しそう。
こんな巨大スタジアムでも、このサービス精神。見た目の天使っぷりと内面がこんなに釣り合った人間がいるのかよと何度でも驚く。
光と音の未来的な演出。バリバリにクールでカッコいい演出も本来のダッチ監督のお仕事。やってんなぁ監督!!とニヤニヤしちまったよ。
そこから『きらり』へ。肌が透けるシャツにダボダボのパンツ。この衣装、藤井風でなければ事故物件だろ。他の誰が着こなせるん。
ダンサーさん達と椅子を用いたダンス。相当に練習したんだなあ、キレキレでカッコいいったら!このダンスシーン見事だった。
椅子ダンスに出てなかった3人が現れて『キリがないから』のロボットダンスへ。この曲も久しぶりな気がする。いい曲だよな〜。ダンスもカッコよかった。風っちって人は伸び代のバケモンやな。
一転、酋長衣装を身につけた風っちがスクリーンに姿を現し『燃えよ』へ。パナスタで熱さにビビった特効の火炎が噴き上がる。容赦ないなダッチ監督。客席もかなりの熱に違いない。焼き野菜が出来ちまうぞ。
お約束のキーターを奏でて燃え尽きた。
夕焼けが広がり、大きな太陽が沈み始めるのを背景に『風よ』。燃える空に照らされる風っち。鳥達が巣に帰り、木々を揺らす風も吹いてくる。
スクリーンに描かれる夕景の美しさ。その中に座ってピアノを弾く風っちが比類なく美しい。
風が流れて宵闇がやって来る。それに似合う『ロンリーラプソディ』。
お決まりではあるが、これこそ風っちの本質とも言える呼吸法指南。僕らがちゃんと、風っちの言う通りの呼吸が出来るなら、何の不安もないのだ。夕暮れてひとりぼっちで歩く僕でも、同じ呼吸をする仲間だよと風っちは肩を抱いてくれる。
ここで今回のご当地ソング。横浜と言えば湘南。湘南乃風の曲【恋時雨】を。ご当地カバー曲を忘れないのも風らしさ。
『死ぬのがいいわ』になり、風っちの顔が赤に染まる。しかし、“世界で一番聴かれた日本の曲”にも輝いたこの曲が、シングルカットもされてない曲だなんて。今更ながらどんな奇跡だよ。あり得んコトが起こる藤井風界隈。これからもきっと奇跡の連続なんやろな、覚悟しとけよ自分と思う。
ダンサーさん達のソロをカッコよく見せて、サキソフォン風が登場。もうエグいくらいカッケーー!!
『Workin' Hard』で仕事に苦悩する赤ツナギの青年が出て来たと思ったら、Windy@ちゃんの製造ラインだった!あはははは!
そんなに苦労してるのか、ツライよな…とばかりに失敗しては嘆く赤ツナギがたまらん。何その絶望感。ホンマに役者やのぅ。
歌ってるのはめちゃカッコいいお兄さん(年下に見えねー)なのに、後ろで盛大に笑かしてくれるからスゴイ。
TAIKINGさんのイケギターで始まる『damn』は、佐治さんのドラムスもカッコいい。照明も爆イケ。しまいにはあの変顔。どんどん進化(?)してるのがスゴ…コワイ。笑
青春ソングに、より青春ぽさをまぶして唐揚げにしたみたいな『旅路』。こんなやり方あったんか!と目を見張る。“青春と言えばザ・ブルーハーツ”な世代がいると聞く。風っちは歌い方も、同じ岡山県出身の大先輩、甲本ヒロトさんをリスペクト。学園祭のバンドかのようなノリで歌っていた。ロックテイストの旅路にバンメンさん達も爆アゲ。
風っちがエアギターの格好をすると、TAIKINGさんが笑ってた。いい笑顔!
いや〜どんなアレンジもアリやな、素晴らしい。ヤフさんの引き出しも無限大。しっとりセピア色のイメージだった旅路が、キラキラした青春ソングに生まれ変わったよう。マイった。
ガシガシに弾けた気分から『満ちてゆく』へ。風っち、歌唱力オバケだな。
やっぱりこの曲大好きだ。
背景の空は深い夜になり、流れ星も見える。どこか気怠い夏の夜に、愛する人を思い、愛し切れなかった自分を思い、歌う。それでも最初から満たされていたんだと知るための曲。
広い広いスタジアムが、少しずつ光で満ちてゆく。ひとりひとりのスマホのライトが星になる。風っちの言った「アナタのSHOW」が現実になった。
みんな素晴らしいな、美しいな。みんなが見せてくれた景色、忘れないよ。
最後、自分の墓に行き横たわる風っち。満ちて…ゆく先はそこかも知れないな。
でも!まだ終わってないぜ、まだ青春だぜ!と言うように『青春病』が流れてくる。起き上がる風っち。
階段を行き来するたび、ダボパンツの裾を踏んづけて転ばないかとヒヤヒヤ。でも階段での青春ダンスは良かった。
仲間達と自由に歌い踊る。スタンドマイクが出ると、野ざらしダンスを踊る期待でワクワク。絶対一緒に踊りたいよね。
やり切った気分の中、一旦ハケてから「仲間を紹介させてください」と、ダンサーさん達、バンメンさん達を紹介。
今回は自然がテーマでもあるからか、風っちもバンメンさん達も、グリーンかブルーが基調の衣装みたいだね。
いよいよ終わりが近づいた感じで、寂しさも混じる。
紹介が終わるとすぐに『何なんw』。やっぱり鉄板のデビュー曲。
この時に、ステージ上にスタンドマイクがセットされていて。風っちは邪魔とばかりに舞台下に落としてた。
スタンドマイクが出ると、まつりやなと思うじゃん(笑)風っちは(分かってても)内緒にしたかったんだよね。ダンサーの邪魔にもなるし、出すの早ぇーよって気分だったと思う。どんな時もステージ全体を見ている。みんながより良く見えるよう気を配ってる。さすがだよね。
屋上にあるピアノまで駆け寄るわけにはいかず、いつになく(笑)余裕を持って最後のピアノソロを弾き切り、完了。
「どうせ何とかなります、何があっても」「どうせうまくいく」ポジティブなパワーをみんなでシェアしよう、仲間としてそこんとこヨロシク。みたいな話が最後のMC。
「次の曲やらんとオレらの夏終わらんくね?」と言って『まつり』。
最高だぜ、風っちのステージは『まつり』で終わらなきゃ!
扇子🪭ダンスが新鮮だった。ちゃんと音をたてて扇子を開く風っち、カッコいいよー!
スクリーンに花開く花火たち。そして実際のスタジアム上空にもあがる花火。めでたし、めでたし。
深々とお辞儀して歌い終わると、また自転車にまたがりアリーナ外周を回る風っち。
その間を演奏と歌声でつなぐバンメンさん達が素敵だった。ボーカルのお2人いいね!このお2人のおかげで、風っちはより自由に歌えたと思う。本当に感謝したい。
自転車を戻すと、ササッとハケて行った。アンコールは無いし、アッサリ消えてしまう不思議な人(初めての人はそう思ったはず)でもこれが藤井風なんよ。
MCは極力少なくして、まさにSHOWとして無駄のない構成でやり切ったステージ。優しいのにキリッとして、澄み切った濁りのない空気感。
見終わった感想も、ただただ清々しい。藤井風のステージからは清浄な香りしかしない。それが風の香り。
あまりに清らかで懸命で一途なのに、柔らかくて優しいから、安心して身を委ねているうちに刻が過ぎてゆく。
風っちの頸(うなじ)を見るたびに、中学生の風っちを思う。愛されて育った清潔な子。愛された以上に愛して育った素直な子。夢を秘めて、もがきながら、おどけながら、やるべきことを見失わなかった子。
近くにいて、友達になりたかったな。でも今「ズッ友」だと言ってもらえた。
風っちの心を感じて、風っちにふさわしいファンとなって、またいつかステージの風っちに会いたい。
凄まじい成長オバケな藤井風をどうにか追いかけて、自分も成長したいなと思う。
日産スタジアム公演、本当に最高だった。最高を見せてもらえた。
風っち、チーム風の全ての皆さん、共にSHOWを作ってくださった参加者の皆さん、心は共に日産スタジアムに在った皆さん…この2日間の全てに感謝して、長い長い感想を閉じる。
アーカイブは318万回視聴になっている。
あと7時間と少し。悔いのないよう観られる人は観るべし!そして早く円盤化を、なにとぞ!!🙏🙏
【追記】
アーカイブの期間延長決定‼️やったーー‼️👏👏
良かったな〜❗️いつまでかは未定だけど、素晴らしきLIVEをまだ胸に刻める。ありがたし。
なんかもう優しき世界。風っち、ずっずさん、ダッチ監督、本当にありがとうございます‼️
MJに捧げた夜
生配信を友人Bと一緒に鑑賞し、終わったのがほぼ20時。終わった瞬間顔を見合わせて笑った記憶はある。その後、2人ともブッ倒れた。そっから爆睡。マジかよっ!😱😱
深夜になってハッと気づいた。寝ないよね普通?でも2人して寝入っていたのだ。何だコレ?💧
めちゃくちゃ浄化されて、キタナイものが体内から消えて脳内からも消えて。スッキリして満足して寝入ってしまったのか。夏休みの泳ぎ疲れた子供みたいに。腹が減って目が覚めたのも小学生か。
明日も本番があるし、配信のアーカイブが消される前にはちゃんと感想を書きたいけど、今夜は大雑把な印象だけメモしておきたいと思う。
一曲一曲がSHOWとしての作り。僕はよく知りはしないけれど、風っちが敬愛するマイケル・ジャクソンのステージ作りと同様だと思った。
ひとつの曲をダンスと共にみせ、あるいはピアノと共に聴かせ、アレンジを変え、舞台背景を変え…演劇のような舞台。
ダッチ監督渾身のステージングも見事だった。照明と映像の天才やな監督!セットも素晴らしい感性で。ダッチ監督の仕事には「詩」がある。男子が夢見る“オトナの秘密基地”を作って。LAなのかな、南国🏝️の大都会を見下ろす岩山のガレージ小屋に仲間と共に遊ぶ風っち。
実質的な1曲目『Feelin' Go(o)d』を歌ったあと、かなりの時間フリーズしてた。これはMJへのオマージュだよね。MJの伝説の2分間フリーズ。(1分39秒という説もあり)会場に登場してから微動だにしなかったという。
この時、僕が見た映像の記憶では、MJの足元から風が吹き上げていていたような…スモークと風とライトに照らされて輝いていたイメージ。そのイメージから、今回の『風っちの立ち位置に風が吹く』がカタチになったのだとしたら、暑さ対策としてもGJだったと思う。ホントに良かったよ。👍
オープニングの“イタズラ”も何となくMJの味わい。
風っちは決してMJの真似をする気はないだろうし、持ち味も才能も別種だと思うけれども、折に触れてMJへの感謝や尊敬を僕らにも伝えて来てくれた。
ある意味でその集大成が、今回の日産スタジアムだったのかな。色んな意味でMJに捧げた作品だったのではないかと僕は感じた。
今月29日はMJ66回目の誕生日。風っちが大切にしている人を、僕もまた改めて讃えたいと思う。
途中、思いがけない初聴きの歌を歌い出す風っち。「は?」と。ナンジャこの曲は?と思ったら、これが今回の『ご当地ソング』だった。あははは!
横浜でもちゃんとご当地に敬意を表す風っち。さすがである。気持ちは世界ツアーと変わらないんだな。
まだ夢の中。花火の音まで耳の奥で鳴っている。
何という素晴らしいSHOWだったか。風っちの、バンメンさん達の、スタッフさん全員の、そして会場に集った皆さんのSHOW。それを見させていただいた僕らのSHOWでもあった。僕らまで仲間の一員だよと思わせてくれるSHOWに仕立ててくれた、風っちが。ダッチ監督が。ずっずさんが。
夢の中で泣いているよ。幸せの涙。
友人Bはピザを温めて食べている。
友人Aはやっと家に落ち着いて、風呂上がりだそう。これから満足した子供になって幸せに眠るんだと。
さ、僕もピザをつまもう。
風っち、オールチーム風の皆さま、本当に本当にお疲れ様でした!
明日も無事故・大成功を祈ります。
最大限の感謝を込めて、日産スタジアム初日に乾杯‼️
ありがとう‼️ おめでとう‼️ 🎉🎇🎇🎉