藤井風を語る真夜中

風という病に侵され…語らせたまえと願った。

㊗️デビュー記念日

1月24日は、2年前に『何なんw』EPがリリースされた日。この日が藤井風の正式なデビュー日とされている。

 

デビュー2周年おめでとうございます‼️

🥰😄😍㊗️🎉🎵🎉㊗️🎉🎵🎉㊗️😍😄🥰

 

この2年、どれほど怒涛の日々だったか。俺が風っちを知り、こんなブログを始めるくらいハマりにハマってから8か月。その8か月でさえ、目が回るような日々だった。

 

と、以下、つらつら書いてたんだけど、ずっずさんdiaryがアップされて、ぜーんぶ吹っ飛びました!

2周年に対する自分の気持ちは後日にします。

 

ずっずさーーーん!!(号泣)

合わせて風っち写真の更新。あの紅白のミッチャム部屋! 足元、やっぱりあのモフモフスリッパだった。最高!

 

全ての時系列が明かされ、超すっきり!!

そっかあ、そうだったのかあ……胸いっぱい。

超日帰り強行撮影、12月23日だったと!! もう目が点になる!! いやーーバレずにミッチャムまで行って帰ってたの? 信じられん。

NHKシークレット部隊、凄いな。撮影はもちろん、本番までの流れにおける全てが凄い。

当日、YAMAHAのお姫様を見た大道具さんが「このピアノなんだよ!聞いてねーぞ!」と叫んでいたというのに爆笑。シビれるっ!

密着取材を経てNHK内にもチーム風が出来たという、NHKさんの本気。それをもたらした風っちとずっずさんの人間力。全ての歯車がカチッと嵌(はま)り合い、見事な音楽を奏でる巨大な楽器を形作ったのだ。

 

「神の遣い」をイメージして作られたという白い衣装の風っち。部屋着ふうの衣装、あのスリッパも含め、スタイリスト島田さんのセンスよ。藤井風にはあの衣装しかない。天晴れなり!!

 

紅白を目指している、たくさんのミュージャンの想いも一緒に演奏したい…と思っていた風っち。謙虚で優しい彼には葛藤もあったんだろうな。

いつもとは少し違う様子だった風っち、只事ではない緊張感の中、控え室でひたすらピアノを練習。

「その甲斐あってか、本番であのパフォーマンスになったようです。」と書くずっずさん。

くーーっ!! 冷静を装って(笑)も、どれほど自慢だったか。俺の風最高!!ってガッツポーズしたよね? オリンピックで金メダル獲った選手とコーチのようなふたり。あのアウトロを導き出したのも、ずっずさん。ホントにふたりで作り上げたパフォーマンスだった。

何度でも何度でも拍手を送りたい。

 

『Higher  Love』も、MISIAさんと風っちだから実現した、大トリでのパフォーマンス。

デビュー前のニューヨークで、舞台上のMISIAさんと観客として聴いていた風っちが、ひとつの曲に結ばれて同じ場所に立つ。この曲の持つエネルギー、パワーであり、お導きだと。

 

誰が意図したことでもない、ただ導かれて、今の現状がある。想像を超えて、藤井風はものすごい何かを生み出し、みんなを巻き込んで行く。その中心で、足を踏ん張って風っちを支えているのが、ずっずさんだ。

2022も、このふたりの闘いを、生き様を見続けることになるんだろう。

 

2022シーズンという言い方、Jリーグみたいだ。さすがサッカー・フットサル大好きのずっずさん。

シーズンの戦いがメインではあるけれど、その裏でどれほどの準備が必要か。キャンプの時期を含め、ファンの目に触れない時こそが大切な時間だ。

後で知って驚くばかりだけど、これまでの2年間のスケジュールも苛烈なら、これからの1年もきっとそれ以上だろう。

暴風に負けない覚悟。俺らにも必要だ。

 

このシーズンのスローガンは『藤井微風』。

忘れないで行くよ!!

さあ1月24日。新しい歴史が、今日から始まる。

紅白のHigher Love

今22日の1時半なんだけど、九州地方・日向灘で震度5強という大きな地震があった。地震の被害は震度5の強か弱かで分かれるところがあるから、大変心配です。

九州や四国、中国地方の皆さま、どうかご無事で。身を守ることを第一に、落ち着いて行動してください。余震も続いている模様…安全を祈っています。

ブログで心配しても仕方がないけれど、一言だけお見舞い申し上げます。

 

 

2ndアルバムのニュースに翻弄され、バタバタした時間を過ごしてた。

発売日には友人と鑑賞会を行うことに決定。

あと2か月かぁ……一気にワープできないかな! ま、待つ日々も楽し。まだ未発表曲やらcoverの曲目やら不明な部分もあるし、少しずつ明かされて行くとしたらめっちゃ楽しみ!

赤風アー写、あの光のラインを浴びてた、青いブルゾンの日に撮影したんだよね。下に赤いシャツの襟が見えてたし。撮影隊強力メンバーが集まってたみたいだし。

まだ、たった1枚だけど、またまた最高の風っちを見せてもらえる予感に打ち震える。何てカッコいいんだ、何て美しいんだ。…あえて言うのも野暮だけど、こんなに才能と外見が釣り合った人間を見たことが無い。マジで。

 

20日放送された『SONGS』で、番組冒頭とラストはMISIAさんとのコラボが流れていた。途中には「会場の空気が変わった」と、実家と会場を瞬間移動した風っちの『燃えよ』シーンも。

司会の3人が本気で驚いて、いい顔してたよとスタッフの方々も喜んでいた。いやー今さらながら、音楽番組デビューとしては最高だったんだなぁと。デビューがこれだよ。今後のハードル高くてしゃーないぞ。笑

今後は、がっつり歌を聴かせる番組に出てくれたら嬉しいな。と、期待だけはしておく。

 

何度見ても、最後の最後にど真ん中にいる風っちが可笑しくてしょうがない。自分で立ち位置を選べるなら、絶対端っこに行く人なのに、なぜか真ん中に。肩の後ろに郷ひろみさんを背負ってるのがもう…(笑)それで誰より一生懸命に手を叩いて、ニコニコ笑顔満開で。ホントに、音楽の神様に愛されているとしか。

終わった後の、髪に紙吹雪を付けた写真までが紅白歌合戦だったね。俺らまでニコニコ、幸せな年越しをさせてもらった。2021年の紅白、忘れられない思い出になった。

 

MISIAさんが『星空のラジオ』で語ってくれたエピソードも興味深いものだった。

まず、選曲に悩んだ結果、『明日へ』と『Higher  Love』をメドレーで歌うという意味で『明日へ 2021』としたこと。

ライブで『Higher  Love』を聴く観客の姿(今まで以上に泣いてる人が多い、そこからパーっと自分を解放して笑顔になる瞬間)を見て、「紅白では、風くんも一緒に届けてほしい!」と思ったこと。

その勢いのままに、手紙(!)を書いて風っちに渡して。先輩から長文の手紙をもらったら怖いかな、困るかな…と考えたというMISIAさん。何て優しい人なんだ。この優しく清らかな心が、真っ直ぐに、優しく清らかな風っちの心に届いたんだね。

驚くほどすぐに返事が来て、「僕に出来る形でお役に立ちたいです」。風くん何ていい子なんだろう、と泣いてしまったと。

何というか、MISIAさんと風っち、魂のレベルが同位なんだよね…。

 

MISIAさんのラジオは、NHKのらじる・らじるの聴き逃しで、23日(日)の18時まで聴くことが出来るので、よかったらぜひ。可愛らしい声のMISIAさんに癒されるよ。

 

風っちの出演がトップシークレットだったため、リハは本番当日の朝。

前日であれば音響調整も可能だけど、当日では厳しい。だが!今回は会場が国際フォーラムというイレギュラー。何と、フォーラムの音響を確認できる部屋は、舞台袖にあるという。またも音楽の神が風っちのために準備した奇跡!

MISIAさん、その部屋へ入り、まず風っちとビッグバンドだけで演奏、MISIAさんは音チェック。

「風くんがコーラスとして扱われたのでは、出演してもらった意味が薄れる。風くんの声をしっかり出したい。もっと音を上げて。もっと、もっと上げて」と。はーー…それであの音量だったのか。

MISIAさんは、風っちに伴奏とコーラスを依頼したわけじゃなかった。藤井風とセッションがしたかったんだ。MISIA、黒田卓也とビッグバンド、藤井風によるセッション。

 

本番で、コーラスパートを歌った風っち、ちょっと客席の向こうを見たよね? あれは、「この音量大丈夫?」と、ディレクターかPAさんを見たのかと俺は思った。で、OKの指示が出て安心して歌い続けたんじゃないかと。

あの数分間が、藤井風にとってどんな意味を持つか、経験豊かなMISIAさんには分かっていた。観客に「あなたの中にある愛を、もっと引き上げて!」と、腕を上げて呼びかけたように、本気のセッションで、藤井風をも引き上げようとしてくれた。

黒田卓也さんがアウトロを締め括るために指揮をしたけど、おそらくリハでやった以上に、MISIAさんは長く歌った。リハ通りに終わったと思った黒田さんと風っち。が、まだ続く歌声。ちょっと驚きながら、これが生のセッションやーん!と嬉しげにラストをやり直す風っちと黒田さん。

MISIAさんの本気が、一期一会のセッションを生んだ。一流の人の真剣勝負は、いつだって危険をはらんだ緊張感に満ち、美しい。

素晴らしい歌手、素晴らしい演奏家、素晴らしい曲が揃い、 本当に短い短い、お祭りの舞台でのセッションだけれど、人生にそう何度も訪れない瞬間を、我々は目の当たりにしたのだ。

 

藤井風を大切に思ってくれたMISIAさんの、温かい心遣いと真剣勝負に、涙するしかないよ。

かくして、風族にとって最高の紅白歌合戦となったのだ。

 

いつまでも胸に残る、素晴らしい音楽の輝き。これが藤井風の確かな一歩になったことは間違いない。

でも、もう風っちは次に向けて走り出している。我々には「微風」なんて言いながら、自分は嵐の中に飛び込んでる。

嵐の中から生まれ出てくるものを、微風の心で待っていよう。いつだって春風のような気持ちで、ファン生活・推し活を楽しもう。

せっかく藤井風のファンになれるという幸運に恵まれたのだから、心に『HEHN』『LASA』を掲げて。動機は愛、動機は感謝、のファンでいたい。

LASAキタ!!

待ちに待った幸せのお知らせ!!

夕方、仕事終わりのコーヒー飲んでたら通知が来て、真っ赤っかな風っちが一瞬現れて。おっ?!と思ってインスタ開いても何も無い。ツイッター見ても何も無い。あれ? …マボロシ

今の何ぃぃ??と焦ってたら、きちんと案内がアプリから来た。

もうもう速攻で予約した!自宅用と車載用の2枚。一年中1日たりと聴かない日は無いんだから、何というコスパの良さ!笑

1日当たり12円余。それが24円余になったからって何であろう!ぐわはははは(高笑い)

 

ああ、嬉しくて飛び跳ねる。

真っ赤なアー写も喜びを増幅させるばかり。その右手から愛と奉仕のパワーを放ってるのかな、風っち。全ては愛、全ては生きとし生けるものに尽くすこと。

『HEHN』の精神とともに『LASA』の精神が、俺ら風族の支柱に加わるんだね。

『LOVE ALL SERVE ALL』…略して『LASA』。ラサツアーも始まる予定。まだまだ厳しい状況だけれど、みんなが風っちに会える時が来ますように!

 

ここから、かなりこじつけて話すけど(笑)許してくださいな。

ラサ(LASA)と言って思い浮かぶのは、チベットの古都の名前。(今もラサ市という名前はあり)

「ラ」は、チベット語で神を意味する。古代インド語(サンスクリット)で神、他に王、仏を表す。

「サ」は、土地を意味する。

つまり、「ラサ」とは、神の地。

 

神の地を表す言葉が、『LOVE ALL SERVE ALL』の略語に潜んでる。意図はしてないだろう(笑)と思うけど、LASA(ラサ)と発音するたびに、“この風の国は神(王、仏)の地” だと、知らず知らずのうちに、魂を浄化してもらえるような気がする。

以上、勝手なこじつけでした!😆

 

歓喜のままに、こんな時間に書いた。真夜中には少し落ち着いて、MISIAさんのラジオやら昨夜のSONGSやらについて書きたいと思う。

 

とりま、みんなおめでとう!!

風っち、チーム風、ありがとう!!

20歳の写真

今日また新しい写真がインスタに。

ストーリーズに、ミッチャム付箋のイラストを描いた作家さんへの感謝を込めたアップをして、そこからミッチャムで撮影した写真を連想したのかな。

 

4年前、20歳の風っちが、ミッチャムのカウンター内側に立ってる。1枚は正面、もう1枚は横向きで手洗いなんかしてる。

何とも言えない表情。誰が、どんな意味・意図で撮った写真なんだろう。こんな表情を見せられる相手は誰だったのか。

 

20歳の冬。成人式の後(少し髪が伸びた頃)だろうか。YouTubeに動画投稿をしつつ、ライブ活動も始めていた。ミッチャムの手伝いもしながら。

半年前の夏に初めてYouTube上で『弾き語り』を披露し(それまでは演奏のみ)、ワシ歌う人になるで!と世界に宣言をして。新たな段階に走り出した2017年が終わり、2018年を迎えた。

 

先が見えて来たようで、まだ何も掴めていない。自分のちからに自信はあるけど、それが世の中に受け入れられるかは分からない。だけど湧き上がる熱は誰にも負けない。

強い強い思いの自分、時に弱気になる自分、頭を振り上げる自分、下を向いて膝を抱える自分…すべてが20歳のカラダに宿ってる。

不安と矜持とを一緒に抱いて、ミッチャムの厨房に立っていた風っち。もしかして、ご両親とバチバチしていた時期だったかも知れない。

この年の夏にずっずさんと出会い、ご両親も東京へ出ることを許してくださり、上京の時を迎える、ちょうど1年前の冬。

 

ずっずさんと巡り会う前。音楽仲間や兄上と一緒の時はあれど、基本的にソロのアーティストとして進んでいた藤井風。

その孤独や寄る辺無さ、道が見えない不安を写し撮っている1枚。けれども、中身がしっかりとある人間の顔をしているんだよ、風っちという人は。ハッキリと前を見据えている眼差し。

薄っぺらいとか空っぽとか、20歳の頃ありがちだった “中身の無さ” とは無縁の顔。俺は自分の20歳が恥ずかしい。(比べるな!)

 

風っちを例えるならば、中身がパンパンに詰まった、たい焼き。笑

美味しい餡子が溢れそう。そのパンパンの餡子を持て余して、逆に不安な表情になってるんだ。

でも餡子には絶対の自信あり、『カムカムエヴリバディ』の和菓子屋・橘(たちばな)の餡子みたいにさ。(舞台が岡山だったので見始めた。視聴継続中・笑)

最高の餡子を作れる技術もセンスも情熱も、誰にも負けないと自負しながら、まだ店を出す見通しもつかない。そんな日々。

 

藤井風だって、こうだったんだよな。まるでシンデレラ・ストーリーみたいな紅白での大活躍だって、それまで、もがき悩み闘い、何より忍耐の日々があったから。シンデレラと同様に。(風っちは、女性向けかと思われるシンデレラの映画も、主人公に共感してたね)

風っちにとっての魔法使いは、ずっずさんだった。ふたりの協働(他に言い方ないのか)で花開いた、藤井風という大輪の花。20歳の風っちは知る由もなかった、このストーリー。

 

今、成人式も出来たり出来なかったりの新成人。苦しいことが多い、ホントに何という毎日なんだろう。そんな日々を送る我々を、1枚の写真が励ましてくれる。

一緒にもがいて、道を探して、歩き続けてくれる人がいる。

どこまで行っても、まだまだだって。まだまだ行くよ、と。みんなと一緒やで、と。

ひとり高みに昇ることを良しとしない人が、俺らの道標になってくれてる。20歳の写真を通して。

 

風っちの優しさに殺られた、またしても。笑

 

 

今日はMISIAさんの『星空のラジオ』の感想を書こうと思っていたけれど、写真のインパクトが大きくて。ラジオについては、またね。

Kirari Remixes

こんな早く!😳😳

突然、予告ではなく、ただいまデジタルリリースいたしました!と。いや〜深夜にびっくり!

何事も「寝かしまへんで」なチーム風(笑)。宵っ張り人間には楽しい楽しい!だけど、寝不足でぐったりな風族も多いんじゃあるまいか。皆さま、お疲れ様です。幸せな疲ればっかやな、俺ら。笑

 

楽しいね〜リミックス。なるほど、なるほど…から、ここまで遊べるんや!(驚愕)まで。

どのリミックスが好き、とかは今は言わずに、ゆっくり何度も何度も聴き込みたいなと思う。

それでも、最初から、あのティザーの音源をフルで聴かせてくれるなんて、ずっずさん、約束を守ってくれてありがと! こういうカタチで伏線回収するなんて。シブい。カッコいいっす!

まさか途中に鼻血もんの一声まで仕込むとは。風っち、たまらんぜー!!

 

どのリミックスにもそれぞれ魅力があって、思うのは『きらり』の持つ強さとしなやかさ。

アフタートークで「この曲は、脱力して、やる気なさそうに歌うのがポイント」と語っていたのを聞いた時、どしてなんやろ? と思った。

その歌い方の意図がいまいち理解できず、俺の耳にはそんなに “やる気なさそう” に聴こえなかった。あのイキイキしたオリジナルのアレンジが、全てをきらりと輝かせていたから。爽やかで疾走感に溢れて、風っちの意図した “脱力感” は隠し味的になっていたと思う。

でも、その脱力した緩さが、リミックスという “遊び” において、俄然、表に出て来て、どんなアレンジにも寄り添う要因になっている気がする。

肩の力を抜いた歌い方が、柔らかな物質のように全てのアレンジに馴染み、姿を変化させる。

こんなにも自在にしなる曲だったんだと、またも目を開かれた思い。凄いな、風っち。

 

アジア4都市(プラス東京)のアーティストが腕を振るった新しいご馳走。2021年を代表する曲『きらり』が、ますます大きく輝いていく。

 

日産スタジアム後の「報道ステーション」で、自分の楽曲のことを「たくさんの人が親しんでくれてる感じがする」と言っていた風っち。

『きらり』が念頭にあったことと思うけど、ヒット曲のことを「たくさんの人が親しんでくれてる」と表現。何なんかな、この柔らかさ。謙虚なんだけど、ガチガチの謙虚さではなく、頭の中にある言葉が優しくて柔らかくて、いつもハッとさせられる。

リミックスの発表で、さらに『きらり』に親しむ人が増える。それが嬉しい。

 

今はダンスをする場も難しいけれど、自宅でリミックスを聴きながら踊れば(笑)運動不足解消、心身のストレス解消になるね。

コロナ禍を乗り越えるためにも、リミックス発売の意義は深い。我が家がクラブに!あははは

 

インスタストーリーズには、リミックスの発売を喜んでフォローする仕事仲間の皆さん、それに感謝する風っちの連鎖という美しい光景が。

さらにドキッとするほど綺麗な風っちの写真。

ストーリーズだから、みんな消える前にチェックだよ〜。見惚れるよ。

清浄で静かな藤井風を、守りながら守られている風族のみんな…。

色々あるけど、楽しんだもん勝ちやで! そのためのリミックスやで。踊るで、踊るで。楽しんでいこな!!

と、ついはしゃぎたくなる曲ばかり。笑

ロングドライブに出る時、ガンガンに流しながら走るでーー!と誓う俺である。

一日一善

なかなか、一日一善の実践が難しい。

一日三悪とか(笑)やってる気がする。他人の悪意や攻撃を感じると、誰かにではなく自分自身にとって悪いことをしてしまう。つまり、負の気持ちの穴に落ち込んでしまう。落ちると、這い上がるのに時間がかかる。

一日一善は、人のためより、まず自分のために実践しなければ。自分の魂にとって善なることを行うんだ。…と今日も言い聞かせていたら。

 

まさに、風っちが、それを実践してくれたよ。インスタに上げてくれた写真、コメント。

 

知ってる人は知ってて、知らない人はあまり目に入らない。それがネット上の情報。

だから知らない人は、今まで通りスルーが一番。最も平和で賢明な在り方。

だけど、たまたま目にしてしまった人は、一日モヤモヤ、イラッとしてたかも知れない。

それに対する風っちの答が、あのインスタだよね。

いつも通りの、三段落ちみたいな(笑)白目顔。サービス満点。何も変わらへんで〜、笑ろていこうな〜って言ってくれてる。

「i don’t care, I LOVE IT」

気にしないよ、愛してる。

ワシは構わんで、ええじゃないか。

何と訳すも自由かな。笑

とにかく、風っちはこだわらない。何が来ても何が去っても、藤井風自身とは無縁な騒ぎ。振り回されることはない。

 

ねそべり紅白の書初めで『藤井微風』を書いてくれた時「風というのは、いろんな思いをする、良い事も悪い事もあると思うけど、みんなに気持ちよーい!って感じになってほしいから、そよかぜ」というふうに語っていた。

風には、良い風も悪い風もある、確かに。みんなをホッとさせる風もあれば、苦しめる風もある。春風、北風、暴風、微風。

いろんな風が吹くことを知っていた風っち。覚悟していたのかな。それでも、ファンのみんなには「そよかぜ」を送りたいと。我々を「心地よく、盛り上げたい」と言ってくれた。

だから、不快な風が吹いた時、俺らがやることは、その風と戦うことじゃない。心に風っちが送ってくれた「そよかぜ」を、しっかりと吹かせること。そよかぜで、自分の心を満たすこと。じゃないかな、と思う。

 

えーと、もしかして話が見えない人のために書き添えるなら、11日付ネットニュースに、写真週刊誌の記事が掲載されたのだ。風っちの私生活について、ごく軽い内容の記事が、盗撮写真(普通に歩いているだけ)とともに。

俺も昼前に気づいて「まぁ、そうなるわな」と思って静観してたけど、先程見たら500件を超えるコメントが付いていた。

ゴシップネタがあるわけでもない、ただ話題性だけで藤井風を張ってみました、という記事なんだけど、コメント欄には「私生活に踏み込む記事はやめて」「風さんのことはそっとしといて」「盗撮なんかしないで」と、風っちの生活を乱さないでほしいというファンの強い思いが溢れていた。

もちろん、ファン以外のさまざまな感想や意見もあるにしても、ほとんどは「とにかく、藤井風を写真誌に載せるな!」の一心だと思った。(ただ、俺も一部を流し読みしただけ)

 

コメントした人の気持ちは共感するばかりだけど、「やめてくれ」と言ってやめる相手かどうか、ちょっと冷静に考えてみよう。

記事を書き続けるかどうかは、記事に対する反応で決まるんだよね。その場合の反応とは、反響の内容ではなく「数」。何人が読んだか、何人がコメントしたか。記事元が見てるのはそれだけ。

だから、やめさせたいなら『ガン無視』しかない。完全スルー。

だけど、藤井風という存在に対し、今は書かないという選択は難しいだろう。これからもアレやコレや書かれるだろう、盗撮もされるだろう。

そんな状況が見えてたからこそ、『微風』だよ。みんな、怒らず、悔しがらず、心配せずに、風っちが願うような『そよかぜファン』でいよう。

 

俺もつい覗いた記事だけど、あんなものは見てる時間が不毛なだけ。でも、推しの記事が出ていて全く見ないっていうのも、人間の生理として難しい。だから見ても仕方ないけど、反応するのはやめよう。軽く流して、サッサと忘れよう。

何か言うべきことがあれば、公式スタッフが対応するから、ファンは静観していれば大丈夫。

 

一日一善を願う人もいれば、真逆な人間もいる。自分はどっちだ? と問いかけながら、藤井風という明るい、揺るがない背中についていくだけだ。

 

えっとね、風っち、洗濯する時は衣類を裏返した方がいいと思うよ。特に黒い衣類は、黒いものだけで洗おう。笑

靴下なんか、必ず裏返してね! 匂いフェチなら喜ばしい結果になるはずだよ。

 

高校の緑ジャージ履いて、自分のベッドに腰掛けて、着倒したグッズTを着て見せてくれる紅白出場アーティスト。あははは!

愛さずにいられるか。こんなにありのままで、こんなに飾らなくて、誰よりも心広い男を。

まあ、だからこそ、みんな「この人を大事にしたい、大事にしてよ」と願うのだけど。でも風っちは、むしろ俺らを心配してくれてる。王様は何ものにも負けない人だよ。

ファンに、風族たちに、みんなも、どんな風にも負けるな!大丈夫やで、みんなは微風でいたらいいんやからな、と言ってくれる。

この王様の慈愛を、そのまま受け取りたいな。

 

真面目で真剣な風族を、心配してくれる王様。

俺たちに『そよかぜ』を送ってくれた意味が、新春早々に明らかになったね。

風っち、本当にありがとう!!

紅白のあれこれ

まだ紅白の余韻消えやらず…

って浸ってるとこへ王様の写真が!…しばし、むせるくらい笑ろた。わはははは!もう何なんw! 大泉洋さんばりに「あーた、あーた、あの藤井風さんじゃないの? 誰!」と叫びたいよ。

いや、まあ、これが藤井風さんなんですけどね。どしたん、その噴水ヘアー。なぜそれをアップする? ま、何であれ喜びますけどもさ。

ホントに楽し過ぎる風の王国。笑

でさ、噴水だ!と思ってから閃いたことがあるのだ、後で書くね。(忘れるな!)

 

新年のあれやこれやが始まってるのに、気持ちが大晦日で止まってる。まだ、😳😱😍😭➡️😳😱😍😭…の無限ループにいるみたい。

俺にとって、あの、風っちの出演時間は、どんなものだったのか。

ちとしつこいかな…でもまだまだ語りたいのだ。許してね。😂

 

振り返ってしみじみ思うのは、俺はこの目でスター誕生の瞬間を目撃したんだな、ってこと。

 

NHKさんが練りに練り上げた演出だった。出場者全体のバランスとか諸々を度外視して、ただ藤井風を紅白に出すなら何をすべきか、それだけを追求してくれた結果だったと思う。

紹介のための前フリも長過ぎるくらいのボリューム。しっかりと昔の配信動画まで映し、後で出てくる実家と同じ場所だってことを見せておいて。

静かに場面転換すると、まさにこれまで上げてきた画像そのままの空気感で、普段着(に見えるオサレ服)の風っちが。そして膝に置いたピアノで『きらり』。かつてない地味な絵面!全出演者の中で最も地味でシンプル!あははは

それでも、俺らが見慣れた部屋で、楽しげにさらりきらりと歌う風っち。

 

この収録さ、おそらく NHK MUSIC SPECIAL で里庄町へ行った時に撮ってるよね。9月19日に。(自分の誕生日なので覚えてる)

今思うと、あの時いくらルーツだからって、わざわざ遠い実家まで行ってインタビューする「必要」が、どこにあったのかってことだよ。

あの特番の里庄訪問自体が、紅白のワープマジックの目隠しになってた。スゴイよ、特番自体をトリックにするなんて。

あの後で、風っちが里庄に帰ったという話は出てないと思う。もし帰ってたなら、必ずファンが情報共有してるはず。風っち情報がどこからも漏れないなんて、もう不可能。

紅白だから、出演や内容が9月(それ以前)に決まっていても不思議じゃない。それだけNHKも本気だし、藤井風のための舞台を用意してくれたんだろうな。

見返すと「今」の風っちより、少しだけふっくらしてる。9月だとすれば納得。

 

あわわ、地味なまま歌い切ったよ、どうなるん?という気持ちで見つめていると暗転。そして舞台袖が現れた。…内心でギャーギャー叫びながらも、ずっずさんいないかな?あれ、ダッチさんじゃね?とか思いつつ。笑

スタスタ歩く風っちが、ひたすらカッコいい。一般の観客はマスクして声も出せないはずだけど、きゃー!!って声が聞こえる。ゲスト審査員の女性達も皆嬉しそう。清原果耶さんはファンなんだな。目がトキめいてるし、後半泣きそうな顔してた。

周囲の大騒ぎをよそに演奏を始め、歌い出す風っち。いやもう最高の『燃えよ』だった。

TVの前で風族がどんなにドヤったか、日本全国ドヤ顔祭りだよ。どーよ、これがうちらの藤井風なんよ!最高!最高ったら最高!!と、鼻の穴が広がりっぱなし。

力強くも美しいアウトロが終わり、司会者達と合流すると、まあ俳優女優と並んでもひときわカッコいいことよ。ラフっぽい格好にスリッパでも、ヨダレもののカッコよさ。見惚れておりましたさ、あれが俺たちの藤井風!やで!惚れるしかなかろう!と。

 

さっき「噴水」で思ったことというのは、何も関係ない話だけど、噴水=ローマ、が浮かんだのだ。笑

以下、昔の映画の話をするけど。俺は古い映画も好きなので、結構観ている。

ローマの休日』で映画主演デビューした、オードリー・ヘプバーン。観たことある人が多いと思うけど、 あの作品、最初アン王女役はエリザベス・テーラーの予定だった。もし彼女なら全く別の味わいの作品になっただろうね。

企画自体が二転三転する中、主役の新聞記者役にグレゴリー・ペックが決まり、彼が人気俳優で大スターだったため、女優に大スターを使わなくてもよいという流れになり、まだ新人のオードリーがカメラテストを受け採用された。結果、初主演映画で、見事アカデミー主演女優賞を受賞。今も色褪せない名作となっている。

この作品、全てのシーンにオードリーの魅力が煌めいているのだが、最も印象的なのが、最後の “王女の微笑” だと思う。集まった人々への返礼の笑みなのだが、自分だけの幸せは諦めて、国と民のために生きる覚悟を決めた笑み。その裏側の哀しみまでを表現した笑み。花のような笑顔に、気品と哀愁をたたえて。あの笑顔で、世界中をオードリーファンにした。

奇しくも、この時オードリー24歳。

同じように、と言ったらファンの贔屓目になるだろうが、紅白の藤井風も、その姿とパフォーマンスでスターが誕生する瞬間を体感させてくれた、少なくとも俺には。

アン王女が輝く笑顔で皆を魅了したように、風っちもひとつの笑顔で人々を魅了する。そこに確かな歌唱力、演奏力があるのだから無敵だ。

 

『燃えよ』からの『Higher Love』のピアノとコーラスは、衣装も王子様ふうに替えて。でもワザとほつれさせてて、これがまたよーく似合うんだよな。王子様といっても誂えたピカピカ衣装とは違って、それが風っちには似つかわしい。

『燃えよ』の射るような眼差し、クールなジャズのグルーヴ感とはまた異なる、柔らかく優しい、しかも力強さでMISIAさんを支えるような歌声とピアノ。ゴスペルのあたたかさを表現する表情の甘さ。あんな甘い笑顔ができる男は、そうはいない。

曲ごとに違う人格を出してくる憑依型の一端が、紅白のわずかな出番でも分かるという、NHK渾身の「藤井風紹介番組」となった紅白。

あえて書き連ねないけれども、他の出演者のパフォーマンスも素晴らしく、全体として印象深い第72回紅白歌合戦だった。

 

知る人ぞ知るから、圧倒的印象を刻んだ存在へ。下地となるものは確かにあった。審査員や司会者の態度は「めちゃめちゃ好感しとるやん!」で、芸能界では有名なんだね既に、と思えた。それが広く世の中に流れ出した瞬間。わずか数分で、特集番組以上の認知をもたらす紅白。ここから先、どんな世界が待っているのか。

族のひとり(笑)として心せねば。

 

俺のような長文書きのところまで、なんとなく訪問者が増えている気がする。正月三が日だけのアクセス数、約6万。長文だし読みにくいし、かなりアイタタな内容だと自覚してるのに、これだけのアクセスがあるのは紅白効果なんだろうか…。そうだな、きっと。

初めて来てくれた方々へ。人格優れた、素晴らしい発信をしている、また面白い発信をしている風ファンが沢山いますので、俺の記事を読んで「風ファンてこんなの?」と思わないでください。ホントにお願いします。

 

今夜もとりとめない話になった。ごめんね。

 

紅白への出演が風っちのためになるのかどうか…と心配するファンもいたと思う。正直いろんな不安もあった。

でも俺らが不安や心配を抱いてる間も、NHKの紅白チーム・風っち担当班(勝手なネーミング)は、ひたすら藤井風の魅力を最大限に表現する方法を考え、実現してくれたのだ。かなりのファン目線で。一番恩恵を受けたのは、ファンである我々だ。

晦日の幸せなギフトを思えば、あまり素人考えで心配するのはよそう、という気になる。風っちには、彼を生かそう、彼を支えよう、この日本の音楽のために。ひいては世界の人々のために。と思う人達がついている。そう改めて確信できた。

 

2022年、ますます広がりゆく藤井風の世界に、晴れやかに帆を張って、小さなヨットの我らも、元気に漕ぎ出して行こう!